撮影日記

 
 

FMC-01

  1. 21:59:01
前回の続き

よりリアルなLEDキャンドルを求めてWEBを徘徊していたところあるページに行き当たった。

LED特殊照明工房 SANOKIYA

LED3本をマイコンで点滅コントロールし超リアルな炎を再現するらしい。基本的にキット販売なので入れ物は自分で用意してくださいとのこと。実際に炎が揺らいでいる動画を見ていたら気になる・・、実に気になる。久しぶりに電子工作の血が騒いできた。1つ1000円程度だし外しても高々知れている。
DC12V電源で動くタイプと電池で動くタイプの2種類、それぞれ組み立てキットと半田付け済の完成品がある。そりゃ自分で半田付けしたほうが楽しいからね・・。組み立てキットを電池タイプ(FMC-01B)2つと電源タイプ(FMC-01)1つ購入。




FMC-01(上)とFMC-01B(下)


袋の外の部品、ACアダプタのジャックと中点中立1回路2接点のトグルスイッチは秋葉原で買ってきた。電池タイプの基板をDC電源でも切り替えて使えるようにしようと欲張ってみた。




ACアダプタは適当に職場に捨ててあったもの(5.3V)を使用。推奨電圧0.7〜5.0Vだがだがまぁこのくらいなら許容範囲かな・・過電流流れなければきっと大丈夫だ、うん。

しかし・・だ、買う前によく見ていなかったのだが電池で動くタイプの基板は何と表面実装用である。(ちなみにDC電源タイプは普通)悪いこと言わない、「半田付けなら小学生でラジオ作ったときにやったことありますよ〜」程度の人は完成品を買ったほうが無難。とにかくチップ部品の半田付けは小さくて非常に難しい。コツを知らないと非常に大変、本当に大変!

と言っても仕方ないので表面実装用チップ部品の半田付けのコツを以下に・・。



まずランド(基板の半田を盛る部分)のうち片一方だけ半田を盛っておく。一方がグランドの場合はそちらに盛るとよい。




ピンセットで上から押さえながら予め盛った半田を溶かす。半田が溶けると部品が基板にピタッと密着するため部品をピンセットで押さえた状態で冷やす。




もう一方に半田付けする。

たったこれだけのことだが、とにかく予め片一方だけ半田を盛っておくのがコツ。始めから両方盛ってしまうと傾いて固定されてしまうのでよろしくない(文章で説明するのは難しいが実際にやってみればわかる・・)。ICの足も同様に始めに1箇所だけ半田を盛っておけばよい。半田ごてはコテ先の細い電子工作用のもの(セラミックヒータタイプだとすぐに温まってよい)を使用する、半田吸い取り器と吸い取り線は必須といったところだろうか。あと無鉛半田は融点が高いため取り扱いが難しいので避けたほうが無難。

てなもんで作業に慣れているなら5分もあれば完成してしまう。熱で部品を壊さないように慎重に半田付けしましょう。



完成したらこんな感じ


IKEAで買ってきたランプの中に組み込むので付属の電源ソケットは使用せず。では実際に組み込みをしてみよう・・。

(さらに続く)

 
 
 
   
 
 
 

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撮影日記 FMC-01
  1. 2013/12/15(日) 14:16:28 |
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