撮影日記

 
 

LEDキャンドル

  1. 23:17:19
お部屋のインテリアアイテム。

殺風景な寝室に何かインテリア的にワンポイント欲しいと前々から思っていた。ある日美容室でLEDキャンドルを使っているのを見てこれ使えそうだなと気づいた。
LEDキャンドルを探すべくネットで検索するとたくさん出てきた。そこで次の3つの条件で商品を絞り込んでみた。

 大きすぎないこと
 値段が高くないこと
 単3か単4の充電池が使えること

大きさや値段は条件に合致するものがたくさんあるが最後の条件である単3か単4の充電池が使えるものはそれほど多くない。小型キャンドルだとボタン電池使用のものが多くランニングコストがよろしくない。やはり気兼ねなく点けっ放しにするなら充電池のタイプがよい。でも内蔵の充電池だといつかはへたってしまうし・・(まぁ相当何度も充電しないと劣化しないだろうが)、といろいろ探した結果、無印のLEDキャンドルに行き着いた。店先では商品の入れ替えだったのか通常1800円するものが半額セールで900円になっていた。



無印のLEDキャンドル3本セット(1800円->900円)を購入



ロウソク色のLEDが瞬く


外装はパラフィンを使用しているためロウソクそのものである。本当に火をつけたら燃えるだろうな。1本のLEDをランダムに点滅させることで炎が揺らめいているように見せている。点滅させているだけなのに思ったよりリアルでムード満点である。取り扱い説明書に点滅は故障ではありませんと書かれている。そりゃそうだ・・。




裏返すとスライドスイッチと電池蓋がついており単4電池を2本縦に入れる構造になっている。




LED自体はパラフィンの中に埋まっておりロウソクの上半分がゆらゆら光る。寝る前に暗い部屋でキャンドルの光に包まれて癒しの時間を過ごすことができる。お手軽にアジアンリゾートな気分である(笑)

ただ、真っ暗闇で使用するにはひとつ問題があることがわかった。LEDの光は暗闇ではそれなりに明るい。揺らめいているように見えても所詮1つのLEDが擬似的に点滅しているだけなので、目を開けていると暗くなる瞬間に瞳孔が開く、そして明るくなると瞳孔が閉じる・・の繰り返し。薄暗い部屋だと問題ないが真っ暗闇で使用すると眼球に負担が大きく頭が圧迫されるような感じになる。

これでは癒しどころではないな・・。無印のLEDキャンドルは、これはこれで良しとしよう。しかし寝室で使えるもっといいものは無いだろうか。

癒しアイテム探しは続く・・。

 
 
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