撮影日記

 
 

TOTO ワンダービート

  1. 23:08:14
あれ、これ家にあるじゃないか・・!?

先日、千葉県浦安市にある某有名遊戯施設(ネズミが出るところ)へ行きホテルに1泊した。高級ホテルだけあって部屋の施設もゴージャスである。特に風呂場のシャワーはミストになっていて気持ちよかった。柔らかい霧状のお湯が体を包んでくれる、これ家にも欲しいな・・。家帰ってから調べてみたらまぁ結構いい値段じゃないですか。
そりゃ買えない値段じゃないけど最近、若干の倹約思考で2000円超す出費には自分の中で待ったが掛かるようになった(飲み代は除く・・)。どうしようかな〜と悩みつつも他の商品を探していたら気になる商品が見つかった。ミストシャワーではない、むしろミストの真逆、超激水流のシャワーヘッド。これもそれなりの値段であったがそれを差し引いてもAmazonの口コミではかなりの高評価だった。いや、でもミストがいいしな〜迷うな。

週末洗面所を整理していたら収納の奥からシャワーヘッドが出てきた。確か今の家に引っ越したときに元から付いていたもの。引っ越してすぐに嫁さんが浄水機能のついたシャワーヘッドに取り替えたため使われずに眠っていたものである。しかしこのごつい形どこかで見たな・・もしや。



TOTO ワンダービート


ドラえもんの道具が登場するときの音楽が頭の中で響いた。まさしく求めていたそれであった。まさかこんなものが家にあるとは思わなかった・・。(プラスチック製品を使わず放置していたため黄ばみが付いてしまったのは残念)

で、早速使ってみました。(初め数回使ったはずだが全く記憶なし・・)




ヘッドを回すとスプレー(通常のシャワー)とマッサージが切り替えられる。抵抗無くスコンっと回る感じ。




スプレーはまぁ普通といえば普通だが、今まで使っていたものよりは柔らかい感じがする。




で売りのマッサージモードは・・、高圧洗浄器を思わせる凄い水流。




真ん中のノズルがクルクル回る仕組みになっており螺旋状の水流が発生する。1分間に1600回転、1秒当たり約27回転。肩や腰に当てるとダダダダ・・と刺激があり気持ちいい。疲れた体をマッサージしている気分になる。




指でノズルを押さえると力が釣り合うためノズルの回転が止まり、直線的でより激しい水流が出る(これが正しい使い方かどうかは知らないが)。トニックシャンプーで髪と頭皮を念入りに洗った後に激流で流してみた。ババババ・・、すごいぞこの水流!頭皮の汚れも毛根の汚れも根こそぎ落ちている感じがする。洗った後に頭皮を触るとキュッという感触。美容室のヘッドスパのようである。噴出し口からちょっと離れたほうが水流は強く感じる傾向がある。

敢えて欠点を言うならば水流が激しいため狭い浴室中に水が飛び散り壁が水浸しになってしまう。浴室を出るときに壁面を軽く拭うくらいした方がよいかもしれない。




これからは窓拭き用のワイパーを置いておくことにする・・。また、シャワーは30パーセント節水らしいが気持ちいいのでついつい使いすぎてしまう。水道代を考えるとほどほどにした方がよいかな。

棚からぼた餅ならぬシャワーヘッド。なかなかいいものが出てきたな。


その他レビューなど

 
 
 
 

秋田新幹線 E6系車両見学会

  1. 23:46:47
実は結構な倍率だったらしい。

先日仕事中に嫁さんから新幹線の見学会が当選したと連絡をもらった。新幹線の見学会ね〜今さら何の見学だろうか?




E6といえば先日お披露目された秋田新幹線の赤い新しいやつだよな。あ、まだ営業入ってなかったんだ・・くらいの知識しかなかった。車両基地見学みたいなものを想像していたが、大宮駅集合って新幹線の基地はこんなところにはないな。気になってネットで調べてみたら大宮駅の16番線に車両を持ってきて見学会をするそうだ。

で、本日大宮まで行ってきました。聞いたところによると1700人の定員に対して58000件も応募があったらしい。単純に計算しても当選倍率34倍となる(当選1組で4人まで入れるのでどういう計算になっているのかわからないが)。見学会といってもホームに止まっている車両の周りにたくさんのカメラ持った人が居て、当選した人だけが乗り口ではがきを見せて中に入れるといったイメージであった。




実際に行ってみると駅コンコースに受付ブースが設営されており、見学者証を首からぶら下げ、20人ずつの組に分かれて係員に誘導されるまともな見学会であった。ちゃんと本人確認と人数確認もされたし、総火演と違ってきっちりしている(笑)




団体用の入り口から列になりぞろぞろと16番線に向かう。新幹線の大宮駅には中線のホームがあり昼間は着発が無いため見学者専用に封鎖されていた。隣のホームからもの珍しそうに写真撮る人々を横目に見学会専用のホームを歩く。少し優越感がある反面、写真やってる人間にとっては隣のホームの方がいいアングルに決まっていることは知っている。
まずは臨時表示の先頭グリーン車に案内された。




先頭車だけに席数は少ないが電球色の間接照明で落ち着いた雰囲気。フットレストは電動で、座席にはLEDのライトが設置されている。個別モニタが付いていないこと以外は国際線のビジネスクラスといったところだろうか。飛行機のエコノミーに乗りなれてしまうと新幹線のシートピッチは広く感じる。乗ることにより優越感に浸れる車両だが新幹線に乗ること自体久しく普通車でも白飯3杯は軽くいけるだろう。まぁ自分で払ってまで乗ることもないだろうな。




ユニバーサルトイレも近代化されている。N700系のトイレにも似ているがさらに設備はよくなっていると思われる。




普通車の様子。秋田新幹線だけに田んぼの稲穂をイメージしたとのこと。座席の色は和風で鮮やかな感じであるが汚れたら黒っぽくなってしまうのかな?自分にはグリーン車よりこちらの方が似合っていると思う。




この人にはちょっと大き過ぎるな・・。生まれて初めて乗った新幹線がE6系とは、世代の差を感じてしまう。まぁ先日1歳になったばかりだし。




車内を15分くらいで一通り見学したら先ほどの先頭車を撮影する時間となる。多くの見学者を効率よく案内するために時間がかなり短めになっていて、きっちり時間を区切られてしまう。色々アングルを変えて撮りたかったがあまり時間も無く本日はこんな程度でおしまい。(記念撮影を除いて、やっぱどう考えても撮るなら隣のホームだよな・・)




帰りはちょっとリッチに新幹線のちょい乗りで大宮から東京まで。新幹線一色だったんで今日くらいはプラス1000円払ってもいいだろう。さくっと帰るつもりだったが東京駅で色々写真撮ってたので遅い時間になってしまった。京浜東北線で帰った方がはっきり言って早かった(笑)

新幹線E6系、来年度末に営業開始となる。これに乗って東北へ行ってみたいものである。「行くぜ、東北。」(←青森開業1周年ポスターのキャッチコピー)


 
 
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