撮影日記

 
 

LAMY safari(ラミー・サファリ)

  1. 01:00:01
ある日突然気になった。

職場で仕事を一緒にしている人たちの間でにわかに万年筆が流行っていた。自分自身万年筆には全く興味が無い。最近の日本製のボールペンは滑らかで書きやすい、しかも消せるものまで登場している。それに引き換え万年筆は紙の表面をガリガリ擦っているようで書きにくい。(という感想は自分が小さい頃に家にあった万年筆タイプの使い捨てペンが使いにくかったことに起因する。)男の道具・・なんて言っちゃって、あんなものは西洋かぶれしたカッコつけ人間が使うものなのだ・・と信じていた。

今から2ヶ月ほど前のある晩、妙な夢を見た。自分が夢の中で万年筆を使っている、すらすら書きやすい。何だか手にしっくりくる。実は万年筆はいいものなのかもしれない・・。次の日、夢のことなどすっかり忘れていたがデパートの文具店を通りがかったときふと万年筆が目に留まった。そういえば夢を見たような気が・・。試し書きして驚いた、万年筆、実はすごいいいんじゃないかと。その直後から欲しくてたまらなくなった。

しかし、いわゆる物書きの人が持っていそうなものは何万円もする。さすがにそこまでは出せないな・・。このとき職場の人が使っていた万年筆を思い出した。やたらとカラフルな、安っぽいやつだった、確か。LA???・・何て名前だったか?困ったときのgoogle先生、すぐに出てきた。LAMYか〜、せいぜい4000円なものだからこれなら買えそうだ。

前置きが長くなったが9月ごろ買って使用1ヶ月ほど経った。



ラミー サファリ スケルトン EF


Amazonで購入、本体2303円、インクボトル(ブルーブラック)982円、インクコンバーター595円。約4000円で自分の物欲が満たされるのはうれしい。しかし自分が万年筆の全くの初心者であることは間違いない。インクコンバーターってなんぞや?と思ってしまったが何事も形から入る自分はカートリッジを使わずフル装備でそろえた(笑)




分解するとこんな感じである。赤い部品が付いているのがインクコンバーターというもので、ボトルからインクを吸い上げるための道具でピストンが付いている。インクを吸い上げた状態でそのままカートリッジとして使用する。




写真左はピストンを下げきった状態、右は上げきった状態。少し見えにくいがピストンの位置が変わっているのがわかる。赤い部分をクルクルっと回すとピストンが上下する仕組みになっている。インクコンバーターの使い方は簡単。ペン先に装着した状態でそのままペン先をインクの中にドボッと浸ける。インクコンバーターのピストンが下げきった状態から赤い部分をゆっくり回しインクを吸い上げるだけ。




ペン先は金属部分が完全に見えなくなるくらい浸ける。真っ黒のインクにペン先を浸けるのに最初は抵抗があるが、思いきって浸けないと空気しか吸い込まれないのでインクをチャージすることはできない。




ラミー純正のインクボトルは吸い取り紙がセットになっているユニークな構造である。ミシン目で吸い取り紙をちぎってペン先をきれいに拭いてやれば完了。この吸い取り紙は優れもので、表面にインクを吸収する吸い取り紙、裏面は防水紙になっているため手が汚れないで済む。

実際に文字を書いてみると、紙質にも依るがとても滑らかな書き心地である。筆圧はゼロに近く、ボールペンと違いペン先の向きが一定方向でないと文字が書けないが慣れると問題ない。ペン先のEFとは極細字(ExtraFine)を意味しておりその他に、F(細字)、M(中字)、B(太字)、BB(極太字)が一般的である。ちなみに細さの規格は無いようで、ラミーのEFは極細というほど細くない。




どうしてもインクがペン先ににじみ出てしまうが使用上は全く問題なく、紙にインクがにじんだり垂れることも無い。ブルーブラックという色、万年筆独特の色で、黒でもなく青でもなく絶妙な色である。古来からブルーブラックには酸化鉄などの成分が含まれていて耐水性、耐退色性にも優れている。ラミーの純正インクの中ではボトルのブルーブラックのみこの成分が含まれており、同じ色でもカートリッジは単なる色水だそうだ。文字を書いた直後は青っぽい発色であるが時間が経つとだんだん黒味を帯びてくる。色の変化も楽しい。

万年筆といえば重くて重厚なイメージがあるためラミーの万年筆はカラフルで安っぽいイメージを受ける。ラミーサファリはドイツの子供用の学習用万年筆だそうである。そのためカジュアルで気軽に使いやすい雰囲気が出ているのだと思う。一見してボールペンっぽいがキャップを取ると万年筆というギャップも面白い。個人的には若干おしゃれな匂いがするスケルトンを選んでみた。内部が見えてデザイン的にも気に入っている。




スケルトンの欠点を1つ言うと、キャップ内部の傷が丸見えになってしまうことである。どうしてもキャップの抜き差しでペン先の金属が擦れてしまうため傷が付いてしまい透明がゆえにそれが外から見えてしまう。自分のように気にしなければ全く問題は無いが・・。それよりインクコンバーターの赤い色が外から見えるのがお洒落である。職場でも「このボールペンどうなってるの?」といったことを言われることがあるが、無言でキャップを外してみると意外そうな顔をして納得してもらえる(笑)

最近、仕事でもプライベートでもあまり文字を手書きする機会が減っている。しかしこの万年筆を買ってからメモなどは基本手書きするようになった。日常の当然の動作である文字を書くことが楽しみのひとつになった。

全く興味の無かった万年筆から一転、今や生活の中で欠かせないアイテムになりつつある。

 
 
 
 

プラレール 東急5000系田園都市線

  1. 23:41:54
また増えた・・。




鉄道の日に合わせて東急のプラレールが発売になるという情報を車内中吊り広告からゲットした。メールで嫁さんに問い合わせると「欲しい!」の一言。売り切れるといけないので安全のため東急百貨店渋谷駅東横店の玩具売り場に予約を入れておいた。実は昨日、鉄道フェスタの東急電鉄ブースで普通に売っていた。しかし予約してしまった手前キャンセルも申し訳ないかなと思い、わざわざ交通費を掛けて本日渋谷まで行った。(せめてもの救い、予約特典として非売品の駅名シールがついてきた)

渋谷駅東横店の玩具売り場に初めて行ったが、かなりマニアックな東急グッズが多数取り揃えられていた。(嫁さん夢中になってグッズを物色していた(笑)デパートの玩具売り場って昔はどこにもあって外出帰りで家路を急ぐ親を引っ張っていって色々おねだりしたものである。近頃あまり見かけなくなったよな。おもちゃを定価で買うという時代ではなくなったのかもしれない。何はともあれこの店は定期的にのぞいてみると面白いかもしれない。



東急5000系田園都市線

東急百貨店渋谷駅東横店で購入、2286円。田園都市線の5000系は緑色のラインが特徴である。ずっと東横線を使っているため実はあまり馴染みがない・・。




電池の入れ方が特徴的で車体底を前輪ごと外す仕組み。車体の側面にカバーの爪が出ていないため見掛けはすっきりしているが取り外しにドライバーが必要なため面倒。プラレールの電池ボックスって物によって構造が違うのはなぜだろう?



走らせてみると音が静か。サウンドプラレールじゃないから云々ではなく純粋にモータ音とギヤ音が静かで、通常の「ギュァァーー」という音が殆どしない。その代わりなのか速度は遅い(電池が弱ってるだけ?)。ギア比の関係か、試していないがトルクが強いのかもしれない。京急の2100系と一緒に走らせたらすぐに追突事故が起きた。さすが京急は速いな〜って関係ないし。

にわかに車両が増え始め、インフラ(レール)が相対的に少なくなってきた。早いとこ、レールを実家から回収しないとな。

 
 
 
 

鉄道フェスティバル

  1. 22:39:32
13年ぶりに行ってきました。




毎年10月14日「鉄道の日」の週末に日比谷公園で鉄道フェスティバルが開催される。今年で18回目だそうだ。大学のとき出展者として参加したことがあったがそれ以来ご無沙汰していた。ずいぶん前の記憶であるがあのとき有楽町で試運転の新幹線500系を見たのを思い出す。500系は今やJR東海区間から姿を消してしまっており、時代も変わったな〜と思ってしまう。




好天の日比谷公園は多くの子連れとマニアたちで賑わっていた。




各社ブースでは子供向け(一部マニア向け)に制服を着て写真を撮るコーナーがあり我が子もコスプレさせてみた。子供用のサイズらしいがそれでもまだ大きい。さすがにまだ早いか。制服によだれ垂らしてしまいすみません・・。




関西私鉄のブースが特に賑わっていた。関東で手に入らないものがあるのから賑わっているのか?タイガースファンが関東にもたくさんいるように、関西私鉄ファンも関東に多いのか?




現地でしか手に入らないグッズも多数取り揃えており見ているだけで楽しい。写真は和歌山鉄道のグッズ。貴志駅のたま駅長は元気かしら?




京急ブースで衝撃を受けた。何ぃ〜、サウンドプラレール京急2100系が定価で普通に売っているじゃないか。1000円も余分に払ってわざわざ通販で買った意味が無かったのじゃないか。余分の1000円は高くないと思っていた自分が惨めになってきた(笑)




機関車トーマス快走。30分待ちだったためあきらめたが来年は子供も喜んでくれるだろう。

そういえば、JR貨物のブースでJR貨物勤務の大学の先輩のSさんにばったりと会った。といっても学年で10年くらい離れているため何度かお会いした程度であまり私のことは殆ど記憶に無いようだったが。以前は北海道で機関車の運転手をやっていたが今はこちらに戻っているとのこと。ご活躍されているようでなにより。




西武鉄道ブースで101系のBトレを購入。自分の鉄道の原点とも言えよう。西武沿線で育ち、毎日見て、毎日乗って通学していたのだから懐かしさも思い入れも人一倍である。以前、さよなら101系のときに売り切れで手に入らなかったが多摩川線の101系として再販したのかな?




パッケージを開けたら、おや?701系の前面も一緒に入っていた。日ごろ模型をやっていないため組み立て簡単!と書かれても敷居が高いものである。その割には目が肥えているというのか屋根の色が濃いな〜とか、側面の塗りわけがずれているなとか気になったりする。そのうち気が向いたら組み立ててみようと思う。

 
 
 
 

CEATEC JAPAN 2011

  1. 22:47:41
先端技術に触れ合おう。

毎年10月始めに幕張メッセで開催される「アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展」である。いつも部屋にこもって仕事をしているため、たまには息抜きに外出することにした。昼ごろ会社を出て東京経由で京葉線海浜幕張まで向かう。近頃歩いて通勤しているため久しぶりに電車の中で爆睡した。目が覚めると一駅手前の新習志野を通過したところだった。

駅からの道は相変わらずの混みようである。会場に到着後、事前登録のバーコードを端末に読み取らせるとプリンタから入場証が出てくる。なんと!ストラップがしょぼくなっている!!毎年カラフルで立派なストラップであったが今年は単なる丸ヒモ。運営側のコストダウンなんだろうな〜(笑)




会場の様子。所狭しと各会社のブースが並んでいる。例年のごとく見所を事前に調べていないので適当に回るしかないな。
以下、立ち寄ったブースをいくつか紹介。




KDDIブースでは新感覚スマートフォンのデモ機に触ることが出来た。「押圧センサ」「振動機能」を組み合わせてタッチパネルなのに従来の携帯のクリック感を実現するもの。並ぶこと10分程度、デモ機にありつけた。タッチパネルなのに確かにカチッという感触が指先に伝わってくる。本当に凹んでいるみたいだ。斜めからパネルが振動する様子をみようと思ったがよくわからなかった。ちゃんと押せている感が出るため実用化したら結構便利かもしれない。




日産ブースではLEAFの充電デモが行われていた。ガソリン車と電気車の中間であるハイブリッド車が流行っているが日産は一発電気車で勝負である。先の大震災で電力不足が尾を引いているため若干足踏みしているようにも思えるが、いずれ全ての車がこうなるのだろう。蓄電池の技術向上、燃費向上も必要であるがインフラの整備はそれ以上に必要である。




ソニーブースでは超大型スクリーンでスマートフォンと家電の連携技術をデモしていた。このスクリーン、どのくらいの大きさあるのだろうか?幅が20mはあると思われる。ここに映像が映し出されると圧巻である。スマートフォン、薄型タブレットから無線で情報が出たり入ったり。便利なんだけど家の中ででも常に持ち歩いてないといけないのかな?
今年話題の4K2K映像体感コーナーは超人気であり昨日行った人が190分待ちだったと言っていた。出銭ランドでもあるまい。「わたし待〜つわ、いつまでも待〜つわ♪」「いつまでも待てるか!(北大路欣也の声)」と思ってたら昼過ぎの時点で既に本日の整理券は終了しましたとのことだった。「じゃぁ待たん!」




ワイヤレス充電装置。規格化団体の出展。IHクッキングヒーターのようなもので電磁波を出して充電する。デジタル機器はステーションの上に置いておくだけでよい。便利とは何か?ケーブル一本つなげる手間を省くのが便利の向上である。既に携帯では実用化しているものもあったと記憶している。




お馴染みの掃除機ルンバ。動画サイトに猫が乗ってくるくる動いている映像が多数投稿されており、いつも動画を見て癒されている(笑)職場で使っている人の話を聞いたところ結構きれいにしてくれるとのこと。ただ部屋の片づけまではやってくれない。床に物が散らかっている我が家ではあまり役立たなそうだな・・。



ルンバの親玉??かと思ったが多目的作業用ロボットだそうだ。無人ロボットの技術が掃除機にも活用されているということになる。この手の技術は福島の原発で注目されているから今後さらに進化するんだろうな。




インテルブースで鏡に映している風の映像がデモされていた。着ている服の色や柄を自動的に変えてくれる。通販とかで服を試着できなくてもこれさえあれば問題ない。こういうわかりやすい技術は効果もわかりやすいため多くの人が実用化を望むだろう。




自動車の運転シミュレーション。ハンドルは無くドライバーの腕の動きを読み取りハンドル操作を行う。Wiiのさらに進化したようなものだろうか。面白い技術であるが長時間だと腕が辛いかもしれないな。




ヤマハの電動バイクと自転車を試乗してきた。別館に直線往復のコースが作られて実際に運転することが出来る。乗る前に事故ったときの誓約書を書かされた。試乗とはいえこの辺はしっかりしないといけないところだろう。混んでたらやめようと思ったが平日だからか?別館だからか?そんなに混んでいなかった。10分も待つと順番が回ってきた。



アクセルを回すとすーっと加速する。かなりトルクがある。音が静か!ラジコンのような音なのである意味おもちゃっぽいけどこれはいい!何だろう?音が静かだととても気軽に乗れるような気がする。ガソリン使わないのも気軽な気がする。25万円と一般の原付に比べると高いが一家に一台あったらいいな。ただし雨に濡れない場所で100Vの家庭用電源を使って充電できる環境が必要になる。うちのマンションだと無理だな〜。

会場を回っての感想。去年までの薄型テレビショー的な印象はさっぱり無くなっていた。地デジ化して一通りテレビが行き渡ったためだろうか。少なくともCEATECに来る人たちは大半薄型テレビを買ったことだろう。そしてあれだけ流行っていた3Dテレビ熱も殆ど沈静化していた。(3D映画も下火だし)各メーカともに技術誇示のためにやらざるを得なかったのだろうか。皆薄々思っていたのだが3Dって別に必要性感じないもんな・・。

今年のキーワードは「スマートフォン」と「エコ」だろうか。自分も次の携帯買い替えはスマートフォンにするだろう。日常の色々な入出力機能をとにかく詰め込むだけ詰め込んでいるのが最近の携帯でありスマートフォンである。今の携帯についているフェリカ機能とか便利機能は使ったことが無い。使いこなせるかは別としてやっぱ皆持ってるしね。
エコは興味あるがそれなりの投資が必要になる。実用化するほどのコストダウンが可能かどうかは技術革新に掛かっているだろう。皮肉なことに技術革新は戦争と災害によってもたらされるといわれている。今年はまさにその後者にあたるだろう。転んでも起き上がる日本人魂を見せてもらいたいものである。

便利とは人間が頭や労力を使わなくて済むことである。メーカーが頑張れば頑張るほど人間は体を動かさず頭も使わなくなる。このまま人類は退化していくのだろうか??メーカーが便利を提供するから体が退化したという理不尽な裁判が起きなければよいが・・。誰かが退化する分、メーカーは頭を使っているのだから少なくともメーカーで設計やってる自分は大丈夫だろう(笑)

 
 
 
 

サウンドプラレール 京急2100系

  1. 23:28:46
こんなにマニアックなものがあるとは・・。

先日日記に書いたサウンドプラレール。走らせると車輪の回転を検知して走行音がなる。発進音、走行音、停車音には実車の生録音源が使用されていてとてもリアルである。
京急の2100系なんてあったらそりゃマニアックだよな〜と思っていたのだが、売ってた・・。Youtubeで映像を見てみたら、発進音がちゃんと鳴ってる!!うげ〜欲しくなった。

ネットで一通り調べてみたが限定販売らしくなかなか見当たらない(売ってても値段が釣り上がっていたり・・)。そんな中で京急のグッズショップおとどけいきゅう通販サイトで定価で売られていた。残り僅かとなればそりゃ買うしかない。



サウンドプラレール 京急2100系

おとどけいきゅうで本体2800円+送料+代引き手数料。何だかんだで定価からプラス1000円掛かってしまった。無くなってからでは遅い。今がチャンスだと思えば1000円は安いものだ。




パッケージの車体から「ガタンゴトン」ではなく「メロディ(音符)」が出ているのがミソである(笑)




中間車に単4電池2本入れてスイッチON、車輪を手で回してみる。「ドレミファ」が鳴った!!いや正確には「ファソラシド〜」だな。素晴らしい出来である。




加速後の走行音はまぁ普通。エンドレスのレールを何周もしているとさすがにやかましい(笑)




京急2100系が出たときは衝撃を受けたものであった。初期のVVVFインバータはGTOサイリスタを使ってたため列車の発車時に何らかの大きな音が鳴る。特に東急の9000系とか派手な変調音である。マニア的には楽しいのだが一般人にとっては単なる騒音でしかないのだろう。日本のメーカーはこの音を消そうとした。後に出るIGBTを使用したインバータである。最近の車両はIGBTを使用して高周波で音が鳴るため人間には殆ど音が聞こえない。ところがドイツメーカー(シーメンス)はどうせ聞こえるなら良い音にしようと考えたわけだ。まさかメロディを奏でるとは・・、物を作るにもこんな遊び心が欲しいよな〜。大学の教授が、やろうと思えばハトぽっぽとかできるよと言ってたのを思い出した。(公共交通機関としてあまり度が過ぎるとこれはこれで問題になるだろう)

ところでシーメンスのVVVFインバータといえば常磐線のE501系もそうである。サウンドプラレールをググってみたら、やっぱ売ってた・・(汗)E501は停止時もちゃんと逆音階で音がなるので個人的にはこちらの方が楽しいと思っている。さすがに絶版のため入手できなさそうである。

他にもEF63と特急あさまセットなるものも過去に販売されていたらしい。ネットの動画をあさってみたら、すげー。ちゃんとロクサンのブロアー音が鳴っているよ〜、イイ!もちろんこれも絶版で手に入らず。
調べ出すときりが無いので止めておこう・・。

京急2100系および1000系のインバータ音であるがもうじき日本製に置き換わってしまい聞けなくなるとのこと(聞いたところによると故障が多くて大変らしい・・)。常磐線のE501も既に土浦以北のローカル運用になってしまっているので上野口では見られず。マニア的に楽しいもの(=合理性の無いもの)はいつか無くなる。せめて今のうちに記録に残しておくとしよう。

 
 
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