撮影日記

 
 

湯河原2

  1. 23:18:57
車の走る音が聞こえる。

箱根に続く峠道が近いためか夜中〜朝まで車のエンジン音が谷間に轟いていた。ま、酒飲んで疲れて寝ていたのであまり気にならなかったが。朝食を食べ空いた時間にもう一度風呂に入った。




子供陣ぐっすり、なんかうらやましい。今日は幕山公園という場所でバーベキューをする。宿の場所からは山を挟んで向こう側。全員車で大移動。




横に川が流れておりこの季節は子供たちの遊び場として最高である。子供は遊ばせておいて、自分は買出し係りになったため一旦湯河原の街まで戻る。ついでに宿の忘れ物を拾いに行く。幸い家の忘れ物は無かったが・・。




再びキャンプ場に戻ってきたら何だかすごい立派な装備が並んでいた。想像していた以上に本格的なバーベキューである。先日買った炭火焼コンロを提供してどうにか役割を果たした。昼間からビール・・飲みたかったがこの後運転があるのでノーアルコールで。(昨晩の酒が若干残っていて実はあまり酒が進む感じでもなかった・・笑)




色々焼いて食べて飲んで楽しい。食も一休みで川の水に足をつけてみたが本格的に冷たかった。さすがに子供と泳ぐのは辛いかな・・。




さっき買ってきたスイカが冷やしてあった。後ほどみんなで食べたが甘くておいしかった。




楽しい時間は過ぎるのも早くもうそろそろ帰る時間。後片付け(装備が多い分結構大変・・)終わったあとは湯河原の立寄り温泉に寄って夜8時ごろ解散。帰りは渋滞も殆ど無く2時間で帰宅した。
8ヶ月の子供連れての旅行であったが、子連れの家族と一緒に旅行するとみんな同じペースなため特に問題にもならない。また次の機会にみんなで旅行したいと思う。

 
 
 
 

湯河原1

  1. 23:50:33
初の子連れ旅行。

嫁さんの友人家族4組で湯河原温泉に1泊旅行してきた。大人が全部で9人、子供が7人の大人数。出発する場所も家庭事情もまちまちなため夕方に現地集合となった。宿泊するペンションは湯河原の山の上のほうだから御殿場、箱根経由を計画。東名自動車道でさっさと都内を抜けて・・のはずだったが。




いきなりびったり・・。環八東京ICから高速に乗り本線と合流した瞬間から渋滞の渦の中に。3連休の初日、天気もいいしみんな海を目指すんだろうなと思っていたが早朝に大和トンネルで負傷者が出る多重事故があったらしい。事故から何時間も経っているが交通量が多いため大渋滞になっている。しかも渋滞は伸びに伸びて首都高銀座までつながったらしい。渋滞にも2種類あって、なんだかんだでノロノロ進むパターンと、びったり詰まってしまい全く動かないパターン。本日は後者に相当する。
東京IC[10:30]→+6km先の東京料金所[11:30]→+8km先の港北PA[13:30]。
いつになっても辿り着かん・・というか歩いたほうが速いし。
大和トンネル越えたあたりでようやく動き出したが箱根周りは時間的に無理なため小田原厚木道路から海沿いに行くことにした。




西湘バイパス石橋IC・・あぁやはり。ここ空いていたことないからな。1時間後を走っていた家族は我々の情報を元に高速は使わずR246で大渋滞を回避。あっさり抜かれてしまった。結局17時ごろ宿に到着。7時間も掛かるなんて納得いかないな。




本日お世話になる宿はペンション湯河原。山の上の別荘地に立てられた民宿である。建物も設備も古いがオーナー夫婦が優しく迎えてくれるアットホームな宿で。オーナー手作りの家族風呂(源泉掛け流しだそうだ)が2つあり家族での利用も便利である。到着がどんなに遅くなっても夕飯は用意しておりますと書かれている通り1名仕事の関係で到着が9時ごろになったがちゃんと夕飯を用意してくれた。




舟盛を頼んだら山盛りの刺身が!酒飲みながら話が盛り上がり楽しいひと時を過ごす。




食後、子供たち花火に夢中。この後大人たちの時間を過ごし11時半には就寝。寝る前にもう一度風呂に入ったが写真撮るの忘れた・・。

 
 
 
 

池上本門寺

  1. 22:23:45
「500個の風鈴の音を聴く」というイベントが開催されている。

会社がサマータイムになって朝は辛いが、ノー残デーには4時に上がれるから明るいうちにそれなりに色々なことができる。ということで、池上本門寺に行くことにした。夕方とはいえ未だ暑い盛り、いつもなら歩いて行くところだがベビーカー押して行くと子供が干からびてしまうので電車を使う。




池上駅到着。今や都心では珍しい構内踏切がある。2年弱住んだので見慣れた光景であるがそのうち改修されてしまうのかもしれない。




駅からのんびり歩いて10分くらい。本門寺の山門をくぐると目の前に階段が立ちはだかる。高台に隣接した施設からエレベーターで上に上がることもできるがせっかくなので階段を上らないと。嫁さん子供抱っこして自分はベビーカーを担ぎ上げる。一仕事だな・・。





イベントとは言っても出店が出てわいわいというお祭りではなく、境内にたくさんの風鈴がぶら下げられており、訪れた人は勝手に音を楽しんでくださいというもの。参道を横切るように幾重にも風鈴を吊るしたロープが張られている。階段の下ではほとんど風も無かったが高台に上るとそれなりに風が吹いており一斉に鳴る風鈴の音が涼しげである。




いい音がするゾ?!音が聞こえてくる理由はよくわかってないが揺れる風鈴を眺めてみたり楽しそう。そういえば家にも同じ風鈴が吊ってあって風が吹くといつも楽しそうに眺めている。こうやって和の心が芽生えてくるのだろうか。




帰る前にいつもの展望台へ。夕暮れ時のこの景色、昭和のアニメに出てくる裏山からの眺めのようでどことなくノスタルジックである。

 
 
 
 

防犯アラーム

  1. 22:31:16
物騒な世の中である。

我が家はマンションの2階であるが隣の家が迫っており、壁伝いに簡単に進入できそうな場所にある。何らかの防犯対策は必要であり窓のレールに挟み込むタイプのロックを使用していた。




しっかりつければ確かに窓は開かない。しかし急いで出掛けるときに全ての窓のロックをくるくる回してセットするのは面倒である。取り付けが弱いと簡単に外れてしまうしあまり強く締めると窓枠が変形する恐れがある。ロックを買うときに、高いという理由でやめた防犯アラームを結局買うことにした(ケチると結局高くつく・・)。
ガラスを破るときの衝撃を検知するタイプ、窓の開放を検知するタイプの2種類があるがもう少し高く出すとどちらも検知するタイプのアラームが手に入る。こういうものはケチってはいけない、どうせなら高いほうを買おう。




ELPA スリムアラーム ASA-W13


単品1580円、2個セット2980円。明るくて人気のマンション角部屋、であるが窓の数は多い・・。全部で7箇所、約1万円の出費か〜(いやいや、安心には代えられない)。試しに1個だけ買ってみようかとも思ったがまた買いに来るのが面倒だし通販より安いようなのでまとめて購入。




厚み8mmと薄さが売りで、窓ガラスに貼り付けても窓を開けたときにぶつからない。アラーム本体とマグネットのセンサがセットになっていてこの2つが一定以上の距離になるとアラームが鳴る仕組み。一方、衝撃センサはガラスを金属で叩く高い周波数帯の音に反応してアラームが鳴る。風とかで窓が揺れても誤作動はしないようになっている。試しにガラスを100円硬貨で叩いてみたら「カチン」という音に反応してアラームが鳴った。なるほどよくできている。




本体は窓ガラスに両面テープで貼り付けるのだが粘着面(外から見える面)に防犯装置作動中の文字が。アラームが鳴って空き巣は逃げたが窓を壊されたとなると修理代が馬鹿らしいので、実は抑止効果としてこれが一番需要なのでは無いだろうか。思い当たる数ヶ国で書かれていたらなおよろしいが・・。




取り付けてみるとこんな感じ。出掛ける前にスイッチをパチっとしておけば警戒中になる。アラーム音は一度鳴り始めると解除するまで25秒間鳴り続ける。音は大きいが留守の時に窓の中で鳴っていた場合外にどのくらい聞こえるのか不明。朝、寝ぼけて開けてしまったりで誤作動させると気分悪いだろうな・・。なるべく出掛けるときだけにするか。

せっかく買ったので効果を実感したい気持ちを抑えて、実感する事態にならないことを願っている。

 
 
 
 

ファミリーコスロン

  1. 22:48:50
もっと早く買えばよかったと思った一品。

「コスロン=濾す」である。
揚げ物の油をじっくり濾してきれいな状態にしてくれるもの。たまにしか使わない油であるが不純物が混じっているとどんどん酸化してしまう。ちゃんと濾しておけば油は長持ちするので経済的であるし環境にもやさしい。



ファミリーコスロン

換えフィルター35個付きで4980円。Amazonから購入。




換えフィルターはティッシュペーパーのような紙を200枚重ねたもの。これで油の汚れを強力にろ過する。確かにきれいになりそうだが時間はかなりかかる(説明では4時間とか書かれている)。まぁすぐに使うこと無いので上槽に使用済み油を注ぎ後は放置しておけばよい。今まで使っていた油は完全に色が変わってしまい異臭がしていた。こんなもの使いまわしていたのか・・いかにも体に悪そう。




油を入れるとこんな感じでポタポタと下のタンクに落ちてゆく。今回の調理では新品の油を使ったためそんなに汚れていなくあまり効果はわからない。2回3回使うとよさがわかるのだろうな。

今日から会社の節電対策で1時間繰上げのサマータイムが開始された。眠いので早く寝よう・・。

 
 
ホームへ
ホーム
次のページへ
次のページへ

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved