撮影日記

 
 

プラレール 東急5000系田園都市線

  1. 23:41:54
また増えた・・。




鉄道の日に合わせて東急のプラレールが発売になるという情報を車内中吊り広告からゲットした。メールで嫁さんに問い合わせると「欲しい!」の一言。売り切れるといけないので安全のため東急百貨店渋谷駅東横店の玩具売り場に予約を入れておいた。実は昨日、鉄道フェスタの東急電鉄ブースで普通に売っていた。しかし予約してしまった手前キャンセルも申し訳ないかなと思い、わざわざ交通費を掛けて本日渋谷まで行った。(せめてもの救い、予約特典として非売品の駅名シールがついてきた)

渋谷駅東横店の玩具売り場に初めて行ったが、かなりマニアックな東急グッズが多数取り揃えられていた。(嫁さん夢中になってグッズを物色していた(笑)デパートの玩具売り場って昔はどこにもあって外出帰りで家路を急ぐ親を引っ張っていって色々おねだりしたものである。近頃あまり見かけなくなったよな。おもちゃを定価で買うという時代ではなくなったのかもしれない。何はともあれこの店は定期的にのぞいてみると面白いかもしれない。



東急5000系田園都市線

東急百貨店渋谷駅東横店で購入、2286円。田園都市線の5000系は緑色のラインが特徴である。ずっと東横線を使っているため実はあまり馴染みがない・・。




電池の入れ方が特徴的で車体底を前輪ごと外す仕組み。車体の側面にカバーの爪が出ていないため見掛けはすっきりしているが取り外しにドライバーが必要なため面倒。プラレールの電池ボックスって物によって構造が違うのはなぜだろう?



走らせてみると音が静か。サウンドプラレールじゃないから云々ではなく純粋にモータ音とギヤ音が静かで、通常の「ギュァァーー」という音が殆どしない。その代わりなのか速度は遅い(電池が弱ってるだけ?)。ギア比の関係か、試していないがトルクが強いのかもしれない。京急の2100系と一緒に走らせたらすぐに追突事故が起きた。さすが京急は速いな〜って関係ないし。

にわかに車両が増え始め、インフラ(レール)が相対的に少なくなってきた。早いとこ、レールを実家から回収しないとな。

 
 
 
 

サウンドプラレール 京急2100系

  1. 23:28:46
こんなにマニアックなものがあるとは・・。

先日日記に書いたサウンドプラレール。走らせると車輪の回転を検知して走行音がなる。発進音、走行音、停車音には実車の生録音源が使用されていてとてもリアルである。
京急の2100系なんてあったらそりゃマニアックだよな〜と思っていたのだが、売ってた・・。Youtubeで映像を見てみたら、発進音がちゃんと鳴ってる!!うげ〜欲しくなった。

ネットで一通り調べてみたが限定販売らしくなかなか見当たらない(売ってても値段が釣り上がっていたり・・)。そんな中で京急のグッズショップおとどけいきゅう通販サイトで定価で売られていた。残り僅かとなればそりゃ買うしかない。



サウンドプラレール 京急2100系

おとどけいきゅうで本体2800円+送料+代引き手数料。何だかんだで定価からプラス1000円掛かってしまった。無くなってからでは遅い。今がチャンスだと思えば1000円は安いものだ。




パッケージの車体から「ガタンゴトン」ではなく「メロディ(音符)」が出ているのがミソである(笑)




中間車に単4電池2本入れてスイッチON、車輪を手で回してみる。「ドレミファ」が鳴った!!いや正確には「ファソラシド〜」だな。素晴らしい出来である。




加速後の走行音はまぁ普通。エンドレスのレールを何周もしているとさすがにやかましい(笑)




京急2100系が出たときは衝撃を受けたものであった。初期のVVVFインバータはGTOサイリスタを使ってたため列車の発車時に何らかの大きな音が鳴る。特に東急の9000系とか派手な変調音である。マニア的には楽しいのだが一般人にとっては単なる騒音でしかないのだろう。日本のメーカーはこの音を消そうとした。後に出るIGBTを使用したインバータである。最近の車両はIGBTを使用して高周波で音が鳴るため人間には殆ど音が聞こえない。ところがドイツメーカー(シーメンス)はどうせ聞こえるなら良い音にしようと考えたわけだ。まさかメロディを奏でるとは・・、物を作るにもこんな遊び心が欲しいよな〜。大学の教授が、やろうと思えばハトぽっぽとかできるよと言ってたのを思い出した。(公共交通機関としてあまり度が過ぎるとこれはこれで問題になるだろう)

ところでシーメンスのVVVFインバータといえば常磐線のE501系もそうである。サウンドプラレールをググってみたら、やっぱ売ってた・・(汗)E501は停止時もちゃんと逆音階で音がなるので個人的にはこちらの方が楽しいと思っている。さすがに絶版のため入手できなさそうである。

他にもEF63と特急あさまセットなるものも過去に販売されていたらしい。ネットの動画をあさってみたら、すげー。ちゃんとロクサンのブロアー音が鳴っているよ〜、イイ!もちろんこれも絶版で手に入らず。
調べ出すときりが無いので止めておこう・・。

京急2100系および1000系のインバータ音であるがもうじき日本製に置き換わってしまい聞けなくなるとのこと(聞いたところによると故障が多くて大変らしい・・)。常磐線のE501も既に土浦以北のローカル運用になってしまっているので上野口では見られず。マニア的に楽しいもの(=合理性の無いもの)はいつか無くなる。せめて今のうちに記録に残しておくとしよう。

 
 
 
 

プラレール

  1. 23:45:26
日本人男子なら必ず遊んだことがある。

言わずと知れた日本の代表的玩具である。身近に鉄道が走っている日本ならではのおもちゃだろう。鉄道好きかどうか、まだ物心付く前は楽しく遊ぶ。そして小学校に入りしばらくすると、車が好きな子供、サッカーに夢中になる子供など趣味が多様化していき、いずれ使われなくなっていく。しかし一部の選ばれし子供たちのみ(笑)が次のステップへ進みNゲージを手にする。当然ここから先はおもちゃの次元を超え趣味に対する値段も格段に跳ね上がる。このステップを乗り越え、まぁ中学、高校を過ぎても鉄道が好きな子供は晴れて鉄道マニアに昇格するのである。
自分はいつまで遊んだだろうか?おそらく小学校中学年ぐらいまでだったかな。そりゃ友達がNゲージ持っているのを見るとプラレールは子供のおもちゃにしか見えない。その後あれだけ好きだったプラレールもいつしか卒業してしまった。あれから20数年、自分に子供ができるとかわいい我が息子には早い頃から教育をしたくなるものである。

・・と、プラレールのことはすっかり忘れていた。以前実家からNゲージを持ってきたが箱のふたも開けずじまいでそのまま放置されている。さすがに0歳児には未だ早すぎる。
そんな先日嫁さんが近所に住む知り合いから使わなくなったプラレールをもらってきた。おぉ懐かしい!ということで休日に線路をつなげてみた。微妙に線路の数が少なかったり、車両が足りなかったり・・。まぁもらい物だから仕方ないか。




どうにか最大限線路をつなげる努力をして8の字エンドレスを作ってみた。8の字はジョイントのオスとメスが合わなかったりで結構作るのに苦労する。子供そっちのけで作業に没頭する自分がいる。どうにか形になった。
ちゃんと3両編成そろっているのはドクターイエローと横須賀線のE217系。その他、中間車の無い山手線E231系、先頭車だけの285系サンライズ、なぜか阪急8000系。あと蒸気機関車C62-1+テンダとC62-2。自分の子供の頃にはなかったぜんまい式でチョロQのような車両、新幹線200系、キハ58、EH500機関車(いずれも連結機能は無く先頭車だけ)なぜか貨車はそれなりに充実している。
手始めにドクターイエローを走らせてみることにした。しかし、困った。動力の単2電池、最近すっかり使わないサイズである。




家に無いものは仕方ない、無理くり単3電池を入れて済ませた。




久しぶりに聞くモータ音。車両は近代化されてもこの音は変わらない、懐かしいな。(確か昔は電源スイッチが先頭車の連結器部分に付いてたと記憶している)
ところで蒸気機関車が2両もある。C62が2両も。なぜ一方にテンダーが付いているのだろうか?裏返してはじめて気づいた、なんとこれはサウンド機能つきの車両じゃないか。テンダーにスピーカー付いていたがそもそもこのユニットは動力を持っていない。必然的に重連となるわけだ。夢のC62重連!単4電池2本入れていざ動かしてみた。




シュッシュッシュッ・・、やたらとリアルな音。走行中に汽笛の音も入っている。停車するとちゃんと減速音もする。サウンドプラレールって名前は知っていたがこれ結構すごいな〜。調べてみたところ実車の音が使われているらしい。

子供っぽいからもう遊ばないと思た時から時間が経った今、改めて大人になった自分が向き合ってみるとプラレールには色々なこだわりが見えてくる。




車両はデフォルメされているもののしっかりと特徴を捉えて想像以上にリアルである。時代にも敏感で新車もいち早く製品化される。発売された当初から規格が変わらないため親から子へ、子から孫へ世代を超えて同じレールをつなぐことができる。素晴らしい理念だ。あぁ早く実家から自分のプラレールを回収してこないと!


よし、我が息子よ、思う存分楽しさを味わってくれたまえ!!











ガシャ! あぁ・・・。

 
 
 
 

炭火(実践編)

  1. 22:44:22
ついにこの日がやってきた。

自宅で炭火焼きを実施する。ちゃんと韓国食材屋さんでカルビを買ってきた。準備万端!
集合住宅のベランダではさすがにやめておこう。ダイニングのテーブルの上で火起こしにとりかかる。(結論から言うと既にこの時点で間違っていたのであるが・・)

ガストーチで炭火をあぶると火の粉が飛び散る飛び散る・・。うげ〜、机の上に容赦なく赤い火の粉が落ちてくる。こりゃまずい、ということでガスレンジに移動して換気扇パワー全開で再開。数分後にどうにか火がついた。ガストーチの威力は素晴らしい。ついでにずいぶん前に買った備長炭もあるので火のついた炭から火をつけようとした。
バチッ!バチッ!!
備長炭は水分を含んでおり、火をつけると爆ぜることを知らなかった・・。辺りは黒い炭の破片だらけに。まぁどうにか火は付いた。

室内炭火焼中
腹減ってるんでとにかく焼いて食べる。

炭火で焼く肉は旨い。しかし炭をケチったため高温部が少なく全面で焼けない。そして、いまさらのように部屋のにおいに気づいた。木炭を焼くわけだから木が焼けるにおいがするわけだ。キャンプに行って服に付くあの燻されたにおいが部屋中に満ちている。換気扇全開なのになぜ・・?

答えは換気扇のダクト(排気口)の位置にあった。ダクトの真下には一酸化炭素を気にして全開にした窓が・・。完全に排気が部屋を循環してしまっていたのだ。

しばらくは山小屋のようなにおいの中で暮らすことになりそうだ。

<自宅炭火焼のまとめ>
・炭火焼はうまい
・炭はにおいの少ないオガ炭を使ったほうがよい
・ダクトから遠い窓を開けて換気するべし

 
 
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