撮影日記

 
 

安曇野・別所温泉2

  1. 22:03:10
腹減った。

大王わさび農園から車で10分ほど走るとJR大糸線の穂高駅近くに碌山美術館がある。彫刻とか展示されているらしいが行かなかったのでよく知らない。




美術館の向かい側にある寿々喜という蕎麦屋に行った。古い店構えで店内はさほど広くない。1時過ぎであったが数組が順番待ちしていた。20分くらい待っただろうかようやく席に着くことができた。腹減っていたため大ざるを注文した。



ど〜ん!

うぉっ、何という盛りだろうか。優に3人前はあるんじゃないか?更科蕎麦のような白さとボサボサ感である。こしがあり茶色っぽい田舎蕎麦を想像していたので拍子抜けであった。でもこれはこれで旨い。ペロっと食べてしまえる量ではなかったが、最後の方はかなり飽きながらも完食。腹いっぱいだが蕎麦の満腹は後を引かないからいい(らしい)。
昼食も終わりこれから別所温泉に向かう。高速道路を使うと面白くないので直線距離で行ける下道を使うことにした。




里山の田園風景は癒される。もうじき稲の刈り取りの時期を迎える。国道143号線を東に峠を抜けて40kmほどで上田方面の盆地に出る。途中の青木峠はなかなかタイトな道であった。車で一人だったらちょっと飛ばしてみたくなるところだが嫁さんと子供、両親を乗せているので控えめに運転。後ほど母親にくねくね道で冷や冷やしたと言われたが、母親は後部座席でずーっと寝ていたのを知っている。ルームミラーの視界から消えるほど横になって寝ていた(笑)



別所温泉駅に到着。

田舎の終点らしい建物でかわいらしい造りである。駅の構内に人が多いと思ったら映画のロケをやっていたらしくスタッフは撮影機材のセットや段取りの確認で忙しそうだった。今日現在まだ製作発表されていないが高良健吾など出演する「シグナル」という映画らしい。帰りに寄ったら高良健吾本人?と思しき青年がホームに居るシーンを撮影していた。写真撮っとけばよかったな。



遠くから元東急の7200が急な坂を上ってきた。

古風な車両であるが未だに地元の東急多摩川線を走っているためあまり違和感ない。そう遠くない時期に都心から姿を消すから早々と新天地で活躍しているこの車両は幸せなのかもしれない。同僚の1000系(通称おせんちゃん)は帰りに一瞬しか見ることができなかった。これも毎日多摩川線で見てるんだけど。



ミラー越しに記念撮影。




別所温泉の立ち寄り湯のひとつである大湯。

由緒あるらしいが歴史には疎いため成り立ちはよく知らない。単純硫黄泉で硫黄のにおいがする。ここの湯は飲むこともできる。シンプルな風呂であるが150円で内湯と露天を楽しめる。一日の運転の疲れを癒してくれる。一風呂浴びたらビールを・・日帰りでまだ運転するから無理か。あぁ一泊したい。

この後また200km近く運転して帰ったため家に戻ったときフラフラになっていたのはいうまでも無い。本日の走行距離450km、ちょっと強行軍だったけど夏休みらしい旅行ができてよかった。

 
 
 
 

安曇野・別所温泉1

  1. 21:53:31
いま安曇野が熱い!

夏休み、幼い子供を連れて泊まりで遠出できないが日帰りならどうにかなるだろう。実家へ帰ってそこから両親連れてどこかへ行こうと計画した。まぁ日帰りだから清里くらいがいいところかなとも思ったが前に行ったことあるし、朝早く出ればもっと遠くまで行けそうだ。夏の信州、今朝の連ドラで人気の安曇野に行ってみるか。(ちなみに自身「おひさま」は観たことが無い・・)

計画立ててみたが片道200km以上あるな〜。もはや日帰りドライブの距離を超している。単純に行って帰ってくるだけじゃつまらないし、どこかの温泉にも寄りたい。行きは中央高速で行き帰りは上信越・関越で帰ればぐるっと回れる。
上田近くの別所温泉に寄るとしよう。やっぱ日帰りの距離ではない・・相当な強行軍。

夏休みも後半、お盆も過ぎた平日朝のため下り線は殆ど渋滞して無かった。朝7時過ぎに家を出て11時には豊科インター通過。



さすがにこの季節は北アルプスもよく見えない。

さて、安曇野で有名なところはどこだ?大王わさび農園!(一度行ったことがあるので知っている)、蕎麦!その他は、・・・?色々あるんだろうがいまいちピンとこない。ま時間もないしこんなもんかな(笑)




というわけで大王わさび農園到着。めぼしい観光スポットがないからか非常に混雑していた。(ここも特にこれといった目玉は無いのだが・・)



有名?な水車。

緑豊かな清流のほとりに古びた水車小屋がある風景である。雰囲気のある場所であるが結構な人出で若干興ざめ。



遠くまでつながるわさび畑。

ただしこの季節は温度が上がるのを防ぐために日よけシートが張られている。ある意味こちらのほうが面白い眺めかもしれない。いったいこれでどのくらいの量わさびが生産されているのだろうか?



日よけシートの下にはちゃんとわさびが植わっている。




つめた〜い!

何が起きたのかよくわからないご様子。清流に足をつけることのできるコーナーがあった。暑いので子供たちはおおはしゃぎ。手で触ってみるとかなり冷たい。足をつける程度ならいいが泳ぐのはきつそうだな。



わさびソフトクリーム。

ここの名物、いや全国のわさび園では定番である。思ったよりわさびの味がしない。伊豆で食べたわさびソフトの方が辛かった。暑いのでおいしくいただいた。他にも「わさびXX」と名前のつくものがたくさんあった。わさびって日本食には欠かせないがあくまでも脇役である。主役になれないからこそいろんな「わさびXX」ができるんだろうな。




お土産用のわさびを売っていたいがこんな大きなわさびは消費できないので買わなかった。運転中に眠くなったらかじってもよいが(笑)

右も左もわさび一色といった感じの大王わさび農園。ま、別に有料のテーマパークでもないのでこれ以上居ても面白いものはないだろう。広い園内一回りして空腹になったのでこれから蕎麦を食べに行くとしよう。

 
 
 
 

湯河原2

  1. 23:18:57
車の走る音が聞こえる。

箱根に続く峠道が近いためか夜中〜朝まで車のエンジン音が谷間に轟いていた。ま、酒飲んで疲れて寝ていたのであまり気にならなかったが。朝食を食べ空いた時間にもう一度風呂に入った。




子供陣ぐっすり、なんかうらやましい。今日は幕山公園という場所でバーベキューをする。宿の場所からは山を挟んで向こう側。全員車で大移動。




横に川が流れておりこの季節は子供たちの遊び場として最高である。子供は遊ばせておいて、自分は買出し係りになったため一旦湯河原の街まで戻る。ついでに宿の忘れ物を拾いに行く。幸い家の忘れ物は無かったが・・。




再びキャンプ場に戻ってきたら何だかすごい立派な装備が並んでいた。想像していた以上に本格的なバーベキューである。先日買った炭火焼コンロを提供してどうにか役割を果たした。昼間からビール・・飲みたかったがこの後運転があるのでノーアルコールで。(昨晩の酒が若干残っていて実はあまり酒が進む感じでもなかった・・笑)




色々焼いて食べて飲んで楽しい。食も一休みで川の水に足をつけてみたが本格的に冷たかった。さすがに子供と泳ぐのは辛いかな・・。




さっき買ってきたスイカが冷やしてあった。後ほどみんなで食べたが甘くておいしかった。




楽しい時間は過ぎるのも早くもうそろそろ帰る時間。後片付け(装備が多い分結構大変・・)終わったあとは湯河原の立寄り温泉に寄って夜8時ごろ解散。帰りは渋滞も殆ど無く2時間で帰宅した。
8ヶ月の子供連れての旅行であったが、子連れの家族と一緒に旅行するとみんな同じペースなため特に問題にもならない。また次の機会にみんなで旅行したいと思う。

 
 
 
 

湯河原1

  1. 23:50:33
初の子連れ旅行。

嫁さんの友人家族4組で湯河原温泉に1泊旅行してきた。大人が全部で9人、子供が7人の大人数。出発する場所も家庭事情もまちまちなため夕方に現地集合となった。宿泊するペンションは湯河原の山の上のほうだから御殿場、箱根経由を計画。東名自動車道でさっさと都内を抜けて・・のはずだったが。




いきなりびったり・・。環八東京ICから高速に乗り本線と合流した瞬間から渋滞の渦の中に。3連休の初日、天気もいいしみんな海を目指すんだろうなと思っていたが早朝に大和トンネルで負傷者が出る多重事故があったらしい。事故から何時間も経っているが交通量が多いため大渋滞になっている。しかも渋滞は伸びに伸びて首都高銀座までつながったらしい。渋滞にも2種類あって、なんだかんだでノロノロ進むパターンと、びったり詰まってしまい全く動かないパターン。本日は後者に相当する。
東京IC[10:30]→+6km先の東京料金所[11:30]→+8km先の港北PA[13:30]。
いつになっても辿り着かん・・というか歩いたほうが速いし。
大和トンネル越えたあたりでようやく動き出したが箱根周りは時間的に無理なため小田原厚木道路から海沿いに行くことにした。




西湘バイパス石橋IC・・あぁやはり。ここ空いていたことないからな。1時間後を走っていた家族は我々の情報を元に高速は使わずR246で大渋滞を回避。あっさり抜かれてしまった。結局17時ごろ宿に到着。7時間も掛かるなんて納得いかないな。




本日お世話になる宿はペンション湯河原。山の上の別荘地に立てられた民宿である。建物も設備も古いがオーナー夫婦が優しく迎えてくれるアットホームな宿で。オーナー手作りの家族風呂(源泉掛け流しだそうだ)が2つあり家族での利用も便利である。到着がどんなに遅くなっても夕飯は用意しておりますと書かれている通り1名仕事の関係で到着が9時ごろになったがちゃんと夕飯を用意してくれた。




舟盛を頼んだら山盛りの刺身が!酒飲みながら話が盛り上がり楽しいひと時を過ごす。




食後、子供たち花火に夢中。この後大人たちの時間を過ごし11時半には就寝。寝る前にもう一度風呂に入ったが写真撮るの忘れた・・。

 
 
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